お子様の立場で葬儀挨拶をする場合のポイント

ご両親・祖父母が亡くなった際に葬儀をする場合は、その子孫にあたる方が遺族挨拶及び喪主をつとめる場合があります。その場合においての遺族挨拶のポイントを紹介します。

例えば、ご両親が亡くなった場合の遺族挨拶について紹介をします。長男になる立場だと、跡継ぎという観点もあり、親族間での葬儀の際には、遺族挨拶などの機会が多くなります。ポイントは、幼いころのエピソードに始まり、学生時代に支えてくれたことや、社会人の場合は今に繋がっていることを話題にします。両親の背中を見てきた上での今後の社会生活への展望を語ったり、家庭を持っている方ならば、生活の充実を図る旨を伝えると良いでしょう。その上で、これから遺された家族を護るなどの決意表明をすることも、一つのポイントとなります。そして、生前の故人様の振る舞いや参列していただいた方々への挨拶は欠かせません。

長女・次女などにあたる方の場合も同様ですが、結婚して嫁いだ際には、嫁ぎ先での生活について話をしても良いでしょう。次男・三男などの立場の場合は、兄もしくは姉と一緒に今後も支えていくことを話す場合が多いです。

葬儀の際の遺族挨拶にて、きょうだいと共に今後も一緒に支え合っていく旨を伝えることが大切です。